小平つかさダイバープロジェクトやAXEプロジェクトなどのICO案件に対して一言 - ネットビジネス、情報商材で稼ぐ為の「基礎知識」と「間違いだらけ知識」マネースタイル【Money-style】 

小平つかさダイバープロジェクトやAXEプロジェクトなどのICO案件に対して一言

勇人です(^^ゝ





いつも購読有り難うございます。





ここ最近 ICO案件が非常に多いです。





規制が入る前にラッシュが始まっています。



しかし僕の中では、本当の所どうなのかな?と思える部分がありましたので、少し記事にしてみたいと思います。


ダイバージェントクラブや、AXEプロジェクト




AXEプロジェクトというものはこちらで確認ができます。


https://axe-ico.biz/lp2/form.php?s=


0話の動画

https://www.youtube.com/watch?v=PqI0uaBBNis&feature=youtu.be




登場するのは小平つかさという人物の姿も。

そしてそれぞれ共通するものがAXEと呼ばれる仮想通貨のICO案件です。


小平つかさと言えばダイバープロジェクトというオファーで メールを配信してきていました。


僕は、この流れを見た時に、かなり疑問に感じました。

image192_201805231807358ef.gif




その内容を一部お伝えすると、最終的にはダイバージェントグラブの募集です。

メールでは、


ついに、ダイバージェントクラブの

定員まで”残り3名”となりました。

昨日も電話相談が鳴り止まず、

参加希望者のご相談が追いついていない状態です。






↑↑↑



こんなメールを書く暇があるのかと疑問に思います。

電話が鳴り止まず追いついてないのに こんなメールを書くのでしょうか?


そして、


昨日は深夜で一旦ダイヤルを締め切ったので、

本日も相談が沢山入り、

その瞬間枠が埋まると思います。


残り3名は狭き門ですので、

一瞬の迷いで枠を取られます。


ダイバージェントクラブでは、

誰も損をさせないことを誓っていますので、

このチャンスは絶対に逃さないでください。







この文面を見てどう感じましたか?

残り3名などと煽っていますが 相談と購入は別のものですから だいぶ話にズレがあります。

そんなに相談が多くて魅力なら ここまで人格を疑うようなメールは、配信できないでしょう。




そしてその内容というものが以下の内容です。



ダイバージェントを知っている人が、

40万円分のAXEを貰える

ダイバージェントクラブの存在を

セミナー会場でバラしてしまった



本来、30万買えば30万になるAXEコインがダイバープロジェクトに入ると30万円買うと40万円貰えるという事を別のセミナー会場で漏らした方が居て枠が埋もれそうだという話です。



そして枠が一気に埋まったらしいです。


ダイバージェントプロジェクト内だけではなく、AXEコイン購入予定者の間でもダイバープロジェクトの参加枠の奪い合いが起こっているようです。


話は冷静に考えると信じられるものでなく ただ売りたいが為の煽りでしょう。

image193.gif

このような煽りメールを送信してきた女性ですが 仮想通貨のICOには、紹介者報酬もありますし人脈が少しあればその報酬も大きくなります。

だから売り易いICO案件を手間暇かけて販売している人が非常に多いです。

実際に僕もクライアントを介して、1件紹介報酬が30%以上の案件も紹介して頂いています。



例えば1口20万円分のBTCならば1件で6万円の報酬に繋がるのです。

100人参加して貰うだけで2000万円ですから600万円の報酬に繋がるのです。



ICOにもよりますが 誰がどういう条件で活動しているか知りませんが、ここまで数多くの案件で誇大広告に吊られて参加者が増加している所を見ると僕は、非常に危険な兆候だと認識しています。


確かに日本で規制が入る前にラッシュなのは、分かりますが 他にも数多くあります。


全て上場して2017年のように億り人が出ると思いますか?

僕は、思わないし このようなICO案件パレードの後には、何か相応しい結末が出てくると思います。


まだ 他にもICO案件では、ここ最近でも酷いものもあります。

この記事では、掲載していませんが海外では警告が出始めているような案件でも 紹介報酬に目が眩んで 煽っているようなケースまでありますから 本当に注意して頂きたいと思います。

LINE@登録を商品で吊るICO案件のオファー 金森力


http://cryptoasp.net/line/



このオファーも 同様に特定のICO案件を紹介する内容です。


まるで懸賞サイトです。そして懸賞内容も品位を落としているとしかあ思えません。



ファーストクラスのシンガポール4泊5日やファーストクラスのハワイ旅行4泊6日、そしてパソコン10台やiPad10台、そしてビットコインが合計50ビット リップルが1000×200で20万リップル分に1万円が100名という懸賞サイトのようになっています。


第一話 http://cryptoasp.net/movie/chap1/
第二話 http://cryptoasp.net/movie/chap2/


懸賞品の商品の額が大きいのにこ こまで安っぽいページや動画は、考えられません。


もしもこれだけの懸賞品を本当に払えるならば こんなものでは、無いでしょう。



そして、ここまで動画まで撮影して紹介する行為が矛盾し過ぎているのです。



ILINEに登録すれば これらの懸賞品が貰えるなどと信じている方も居るかもしれませんが、一言で言えば怪しいとしか思えません。


他にも最近では、泉忠司という人物のオーキッドというコインのオファーもありましたし、他にも多数多くの人がそれぞれ違うICO案件を紹介していますが、全てのICO案件が上場すると思ったら大間違いです。



尚、もう一点伝えておきますが、紹介報酬というものは上場するしないに関わらず紹介者に支払われるケースが多いのです。

僕の運営する別法人でもICO案件の取り扱いをしていましたが、オファーが終了後、すぐにビットコインで報酬を受け取っています。

とにかく このようなICO案件は、参加者を集めれば集めるだけ報酬に繋がるのです。

だから一人でも登録させて参加させるという事が過熱して今のICOラッシュになっているのです。

しかしICOに参加する人とICOを紹介する人とでは、根本的に目的違うという事だけ覚えておきましょう。



そして何も関係な人間がアフィリエイト報酬の為にスパムメールをばらまいてる。


「登録しましょう」「億り人になれます」などと その辺のアフィリエイターが小銭の報酬を目当てに配信している事も考えてみて下さい。

僕から言わせると、「あなたが先に買いなさい」です。

自分が乗りたくもないものを億も稼いだ事が無いような人が億り人になるとか言って紹介している行為は、流石の僕が見ても、相当、イラッときます。


僕自身も、こういった紹介する側のビジネスも理解しているものの 読者の方が 後で泣きを見るような状況は、増やしたくありません。




少なくても自分のファミリーが騙されるような事は、許せる話でもありません。

しかし、期待値0とは言いません。

もしかすると上場するかもしれませんので、駄目だよという事も言えません。


数多くあるICO案件でも上場を果たしているものもありますが、
ただ、1つの判断基準として、こういった情報商材系の人達が派手な煽りをしている案件は、注意が必要で、リスクを弁えておきましょう。



そしてもう一つですが、動画では、仮想通貨王者か知りませんが、その仮想通貨は、他人のものである可能性もあるのです。

実は凄い人のように見せていても、”稼げてない人がお金を毟り取ろうとしているだけ” と言うケースもあるのです。

これは、投資に限った話でもありません。

ネットビジネスでも言える事です。

そういったものに期待を抱いても何も学べる事もメリットもありませんので成長は、できません。


是非、僕の意見も少し取り入れて、今一度考える事をお薦めします。



ここの記事でも書きましたが、誰から何を学ぶのか?投資でも投資でなくても これらは、非常に重要なポイントです。


努力してもネットで稼げない人


投資でも 色々な方法がありますが、僕は現実的にコツコツと仮想通貨が暴落しても高騰しても利益を出せるこういった方法をお薦めします。

せめて、こういうもので稼げるようになってから利益の一部をICOに投資するということは、良いと思います。

仮想通貨が暴落しても高騰しても稼ぎ続ける方法


それでは、最後まで読んで下さって 本当に有り難うございました。

いつも読者の方が居るからこそ 僕のようなブログも運営できると思っています。


いつでも何かありましたら気軽に連絡して下さい。

頂いたメールの質問などは全て目を通して返信します。


では、有り難うございました!


Genre:ニュース|Thread:気になったニュースコメント(0)トラックバック(-)Edit
コメント
非公開コメント

Copyright © ネットビジネス、情報商材で稼ぐ為の「基礎知識」と「間違いだらけ知識」マネースタイル【Money-style】  All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます